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まれ んで しー 圭太のお父さんの秘密を暴露します

まれが圭太のお爺ちゃんの家で見せてもらったのは輪島塗

これがまんで綺麗なんです
100年以上も前の器だとしっかり桐の箱に納められているのですが
この空間だけタイムスリップをしたようです

江戸時代の輪島塗、天保時代の輪島塗
蒔絵もとても綺麗です
全く古めかしいという感じがしません

古くからの歴史を背負っているとは良く形容したものです圭太のお爺ちゃんが語る
「見えん所に魂が宿るがや!精魂込める物造りへのこだわりが輪島塗の強さや」町自体が工場や!その結束にヒビを入れた人間を置いておく事はできん」

圭太をなんとか漆器職人としてお爺ちゃんの所へ戻らせてもらおうと考えていたまれですが 思っていたよりも遥かに事態は重いようです

しかし輪島塗に私は魅了されてしまいました
石川県の工芸には輪島塗の他に山中塗り、もしも石川県に来られる時には金沢市兼六町1番1号(兼六園内)にある石川県伝統産業工芸館を訪れると良いでしょう

せっかく石川県に来られたら小松市粟津温泉に「ゆのくにの森」というかが伝統工芸村があります
陶芸やガラスを吹くなど色々な体験ができます、 子どもはここへ来ると目を輝かしてとても楽しそうです、 普段ゲームやTVばかりみていますが、ここへくると本来の子どもに戻るようです

また、石川県は漆器が盛んですが山中漆器には食べ物をこぼしにくい器があります
子どもと一緒にせいちょうする器と銘打って、それこそ職人さんがひとつひとつ思いを込めて手作りした器です、 成長してもずっと使える器です、My箸がブームでしたが、自分の決まった椀を持つなんてなんて素敵なんでしょう

漆器には漆が何層にも塗り重ねられていますが、圭太のお父さんの秘密がここで暴露されましたね
なんと、圭太のお父さんは漆にかぶれるのだそうです

漆はかぶれやすく、山の中を歩いた時など、その時は気にならくても、後で顔や手足が真っ赤になって痛くなります、これは漆にかぶれたんやとよく言われます漆が家にあると家にも入れないなんて、圭太のお父さんの秘密を知ってしまいました

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