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ひよっこ 澄子がホームシック「椰子の実」が心にしみる

2017年5月15日放送の朝の連続テレビ小説「ひよっこ」
東京での生活にも少し慣れたみね子ですが、綿引巡査と父実を捜しますが、簡単には見つかりません
コーラスの「椰子の実」の歌が澄子達の心に染みました。
澄子の婆ちゃんへの思いに涙がでてしまいました。

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東京の人でなく東京に来た人

昭和45年5月

綿引巡査にお父さんを見かけた場所につれて来てもらったみね子

この人見かけた事ないですか?
父実の写真を手に道行く人に尋ねるみね子です。
一生懸命に尋ねますが、全く手がかりなしです。

喫茶店でクリームソーダをご馳走してくれる綿引巡査。

がっかりしているみね子に優しくフォローしてくれます。
東京にいる人というのは元々は
ほとんどの人は東京の人でなく東京に来た人だって

東京の人でなく東京に来た人・・・
そう思ったら怖くなくなった

そう慰められるみね子でした。

東京の人かぁ~

今日から新しい歌「椰子の実

コーラスの日です。
今日から新しい歌を練習すると高島雄大先生

椰子の実を歌について少し解説をしてくれました。

海辺を歩いていると
椰子の実が一つ
これはどこから来たんだろうか

故郷を離れるのはどんな気持ちだったのかな
心細かっただろうなぁ

故郷を離れるのは寂しかっただろうなぁ
そんな気持ちを想像してみてください。

椰子の実

お父さん
私達は椰子の実のように何処かたどり着くところを求めて漂っているのでしょうか?
お父さんは辿り着きましたか?

私達は辿りつけるでしょうか?

みね子だけでではありません。
澄子も優子もみんな心が故郷に飛んでしまいました。

今日の椰子の実は良い歌でしたが
時子も泣きそうな顔になっていました。

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コーラスの練習後の和夫と愛子の会話

今日は最後はシンミリしちゃったな

東京に慣れてきた頃
田舎が恋しくなってきたんだろうと和夫が言うと

雄大先生も、もっと頑張ろうって
明るい歌にしてくれれば良かったのに
愛子がチョッピリ乙女寮のみんなを気遣います。

東京での生活は慣れて来た乙女寮の子達について
段々と手紙や小包が届く子、葉書すらも届かない子に分かれて来た事を言い出す。

国の親御さんが送ってくるものについて
辛い思いをする子が出てくるという

色々届く子と
ハガキすらも届かない子がいるという

それは残酷で・・・
愛子が切なそうに語りました。

乙女寮でも澄子がシンミリ

あれは日本海でなくて太平洋側の歌だと優子が言う

食べない?
ハタハタの佃煮

魚は美味しけんど生では送られないからね。

どうやら澄子には葉書すらも届いてないようです。
しんみりする澄子

なんか悪いなと思って
オレ貰うばっかりで家からは何も送って来ないから
なんだか恥ずかしくて

堪忍してくれ

おかしいよ!
そんなこと
おめえが恥ずかしいと思う必要ねえ
絶対ねえ

ごめんね寂しい思いさせて
仕送りしても皆さんのところには
皆さんのどごにはお手紙届くんでっしょ
オレには葉書1枚も届かないし

こご好きだっし
楽しいし
だから帰りたいと思わないです
帰っても邪魔にされるだけだし・・・

でもばあちゃんには会いでえなぁ
達者がなぁ~
婆ちゃん好きなんだ?

はい優しいんだとっても

大好きだぁか

澄子は婆ちゃん子だった

あのな
うちのばちゃん

腰がこんなに曲がってるんです。

ちょっとずつしか進めねぇんです。

オレが学校で怪我してしまって
松葉杖でちょこっどすつ歩いてたんです。

向こうから婆ちゃんが歩いてやってきたんです。
でもなんか様子が変で・・・

なんと婆ちゃん!
腰がピンとまっすぐになってて
走ってきたんです。

婆ちゃん腰!

あれま~
自分の腰がピンと伸びていることに
初めて気づいた婆ちゃんでした。

婆ちゃん!
ありがどう
二人は抱き合って泣くのでした。

その婆ちゃんの腰はどうなったの?

帰り道にはもう戻っていました。
こんな風です
それはおかしいでしょ?
作り過ぎでしょ?

みんなの笑いを誘い
その場を和ませていた澄子ですが・・・・・

婆ちゃん・・・
ばあちゃん・・

優しい祖母を思い出して布団の中で
一人泣く澄子です。

ひよっこ 澄子がホームシック「椰子の実」が心にしみるまとめ
昭和45年頃だと公衆電話どころか、電話もまだあまり普及しておらず、通信の手段はというともっぱら手紙や葉書だったんですね。
乙女寮のように団体で生活していると、手紙が届く人届かない人がはっきりわかるんでしょう。

自分の中では葉書もいらないと心の中で思っていても、乙女寮の同僚に手紙や小包が届いたり、おすそ分けを貰うと葉書の一通も届かない自分が惨めになるんでしょうね。

澄子の婆ちゃんだって葉書の一通も書きたいだろうけど、きっどこの時代だと字もかけない人もいたり、これだけ腰が曲がっていると、郵便を出しに行くのもなかなか出来ないだろうなぁと思いました。

集団就職などで上京して頑張って働いている乙女達をみると
今の何不自由なく暮らしている自分の子供たちは本当に幸せだと思いました。
今のささやかな生活でも家族が一緒に暮らせる事が幸せだと思いました。

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