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ドラマまとめ好き.com

とと姉ちゃんタイトルバックの切り絵が可愛い・制作裏話とは

朝ドラ「とと姉ちゃん」のオープニングにはシンプルで青(ブルー)のワンピース姿の女性が花束を宇多田ヒカルさんの歌の合わせて登場します

オープニンングを手がけているのは?
切り絵作家の辻恵子さん
映像ディレクターの小川純子さん

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手掛けるキッカケは?
以前にNHKのドラマでも「紅雲町珈琲屋こよみ」で手ぬぐいの図柄を制作したち、セットに笥ざる切り絵を作ったのが縁だったのでした

切り絵作家の辻恵子さんは今回のお話を頂いた時、信頼して私の絵を動かしたりできる映像ディレクターはいますか?と番組側に尋ねられたそうです

そこで映像ディレクターの小川純子さんに声がかかりました
小川さんは幼児向けの映像教育で辻さんの切り絵を、今回のエニメーターでもある小中志展(のたかしのぶ)さんと共に何度か動かした事があったんです

切り絵には独特の世界観があります
それが切り出される様子をタイトルバックという短い時間でまとめると中途半端になって魅力が伝えきれないとおもったそうです

今回の目指したテーマやストーリー
15分という短い時間で泣いたり笑ったりして気持良くなれる朝ドラは私達も大好きだから今回のオープニンングも朝のひとときを明るく前ムキに過ごせるような映像にしたいと思って宇多田ヒカルさんの「花束を君に」を聞いてから生きている事は素晴らしい、美しいものは身近にあるとしたそうです

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制作裏側秘話
最初は実写の人物は出て来ない案で勧めていました
ところが実
際のヒロインを登場させた方が見ている方々より愛されるものになるのではないかということになったそうです
最終的に常子役である高畑充希さんが登場することになったそうです

制作工程で一番の苦労は?
制作時間があまりあんかったのが大変だったそうです
貼絵は腕や脚など人物のパーツごとに切りだすものなのでどうしても時間がかかるとか
本格的に始めたのは年が明けてからだったそうですが、紙が途中で足りなくなって、慌てて買い出しにでたりしたそうです

切り絵作家の辻恵子さん
1975年生まれ、東京都出身、文化学院文学科およびセツ・モードセミナーを卒業後、切り絵作家になる
1998年より毎年個展を開催しています
イラストや本の装丁画なども手がけています
5冊のうち3冊は海外でも販売されています

小川純子さん
1969年、福島県出身、テレビCM制作会社に入社、海外遊学を得て映像制作会社で映像ディレクターになる

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