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のぶちゃんが欧米へ留学して家政学の教授になる?将来の学長へ前進

朝ドラ「あさが来た」最終回までのあらすじとネタバレ有り・史実でも事業から退いた広岡浅子さんは日本女子大学の為、女性の為に力を注ぐのでした、ドラマでは日の出女子大学から初の卒業生を世の中に送り出すのでした

久しぶりに大隈綾子と成澤泉が登場
日の出女子大学校から初の卒業生誕生後「同窓会」のエピソード
のぶちゃんは将来有望なので留学する事に

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大隈綾子さんが加野屋に来ました
千代のお腹が少しだけ大きくなった5月頃、大隈綾子と成澤泉が白岡家にやって来ました
あさにいくつか報告があり、その中に一つがこの春、日の出女史大学校から最初の卒業生が誕生した事です

それで田村宜くんをいずれ留学させようと思っているのです
成澤が田村宜に寄せる期待は大きいのでした

アメリカやヨーロッパで社会学や経済学の立場から家政学や婦人問題の研究をシて欲しいのだと言います
大隈綾子が声を弾ませました

それでね、帰国後は日の出女子大学校の家政学の教授になってもらう予定なんですって

そうだすか、あの田村宜ちゃんが教授なぁ
あさと会って間もない頃の田村宜ちゃんは自立した女性の生き方をしようと気負い過ぎていました
それが学ぶ事を通して人として成熟して、いずれ最適な仕事につくことができそうです

第一期卒業生の同窓会組織「桜楓会」
史実では日本女子大学の第一期卒業生が同窓会組織を立ち上げる時に広岡浅子があるアドバイスをします

実のある活動をする為に事務を管理する為に有給の役員を置く
事務を置くためにかかる経費は広岡浅子が出します
将来に渡り出資や寄付を集められるように道を拓いやる

これはどういう事かというと、同窓会「桜楓会」の組織運営についてのアドバイをして、運営の為に必要な資金を提供し、更にはその提供したお金が使われて失くなってしまわないように、持続できるシステムを構築して運用のアドバイスしているのです

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普通は口をだすだけのアドバイスもしくは、資金の提供だけす人物が多い中で、広岡浅子さんのように資金と知恵の両方を授けてくれる人はなかなかいないでしょう

なんと、広岡浅子さんはこの「桜楓会」の為に三井家の面々や政財界の知己に声をかけて、「桜楓会補助団」なる組織まで作り後援活動をしたのでした

どうしてここまでしたのでしょうか?
それは日本初の女子大学が初めて卒業生を出すにあたって失敗しないように社会的に成功させる為だったのです
其のためには広岡浅子さんは自分に出来る限りの事をされたのでしょう

日本初の女子大学校を創立して終わり自分の仕事は終わりでな無い所が本当に広岡浅子さんらしいと感じますね

日の出女子大学校が法人化
成澤泉からは日の出女子大学校は経営も安定してきました
法人としても認められたと報告がありました

白岡さんにはどうお礼をしていいものやら
お礼なんかいりまへん
あさのほうこそ、念願の大学校設立を実現してくれた成澤泉に感謝しています

大隈綾子さんもあさと同じ思いを抱いています
日清戦争が終わってからというもの、政治も世間も目の前の事に必死で、教育は二の次もいいとこです、これを先生が代わりになってやってくださったんじゃありませんか

そこであさと大隈綾子で成澤泉に何かお礼の品を贈ろうという話で盛り上がりました
さてどんな品物をえらんだのでしょう・・・

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