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ドラマまとめ好き.com

よの悲願千代が初恋の人と恋愛成就・東柳啓介の心を打ったアンビリバボーな出来事

朝ドラ「あさが来た」晴花亭で縁談を断った理由を聞かされ親友「ともちゃん」五代友厚のエピソードを語ったがなんとあさと新次郎に初恋のお相手は五代さまだすとさちが打ち明ける

東柳啓介が大阪へ来て新次郎に会った理由
寝たきりになったよのにうれしい知らせアンビリバボーな出来事とは

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東柳啓介さんが大阪に来たのは一度は快諾した縁談を断ったという失礼をお詫びに来たのでした
心の中のモヤモヤがあった新次郎は武家の家柄に生まれた啓介さんには嫁のあさの男勝りな言動が縁談を断る理由になったのでは?と誤解を解こうとします

母親の事は確かに驚いたとしながらも女性が自分の考えを持つ事が悪い事ではない
縁談を歓迎したのは啓介の父親で息子の意思を確かめずに大隅家に返事をしてしまったという経緯を語りました

千代を好まない訳ではないと前起きをしながらも、商家で働く事は想像しておらず、帝国大学を卒業したら政府で働くつもりであり、官使として日本を動かしたいという夢を諦め切れないと訴えるのでした

破談になった理由がわかり千代も胸のつかえがとれるだろうと新次郎も安心しました
そこでよのが
それやった・・・お宅にお嫁に行くのやったらよろしのか?
よのの質問に啓介も新次郎も不意を付かれ驚くのでした

あれだけ加野屋の跡取りの事をずっと気にかけて来たはずなのに・・・
啓介さんもういっぺんだけでええさかい、考えてみてくらはりまへんやろうか・・・

ふらつく脚を女中のかのに支えられなたらやっと帰っていく姿に胸を打たれた啓介でした

その後よのは趣味の張り子も作る気になれずにぼんやりと座っている時間が長くなったのでした
榮三郎とさちは加野屋の婿養子の写真を何枚も持って見合い話を持って来ます
なかなか千代はいい返事をしないのでした

初恋の人が忘れられないのでは?と言う新次郎とあさに
初恋のお相手は五代さまだす
さちの言葉に驚くあさと新次郎でした

千代ちゃん初恋はずっとずっと前の事だすとさちが言う
確かに千代が6歳位の頃に良く五代さまは加野屋を訪れていました

加野屋の玄関先でいつもおままごとをしていた千代は五代友厚を見つけると
五代様や!と言ってうれしそうに抱っこをしてもらっていたのでした
まさか千代の初恋の人が五代様だったなんて

複雑な思いのあさと新次郎でした

千代は申し訳なさそうに
おばあちゃん堪忍な、うちも早よおばあちゃんに花嫁姿見せたい思てますのやけど・・
よのの脚をさすりながら謝るのでした

のぶちゃんが女子大に入る事をよのに報告する千代
のぶちゃんが東京へ行ったらまたここでおばあちゃんと寝ようかなぁ
複雑な思いのよのでした

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月日は流れ11月になりました
よのはますます弱っていきました
せめて林檎でもすりおろして食べさせようと思った千代

あさが人力車で加野屋に戻った頃
りんごを買って加野屋の店の前に戻って来た千代
リンゴを転がしてしまいました
慌てて追いかけるのでした

道の向こうを歩いて来た男性がリンゴを拾い上げます

あっと驚く千代に

もしかして

もしかして

君がまだ独り身だなんて
そんな奇跡はあるだろうか・・・
そう言ってリンゴを千代に差し出すのでした
なんと東柳啓介が婿養子の縁談の話を進めるために来てくれたのでした

手の林檎を受け取り
はい
と返事する千代でした

驚いてあのあさが

しか言えません

あっと大声を出したあさに気づき店の前に出てきた新次郎
なんどすか?
驚いて出てきた新次郎も
あっと言ったきり
口を抑えるだけで言葉が出ません

よの部屋に集まった面々
おばあちゃん
なんやええ香りやなぁ

千代が啓介と並んでよのの枕元に座っています

目をあけたよのが
わぁ~びっくりぱんやなぁ
嬉しくて飛び起きる

あれや・・・
旦那様がうちの願いを叶えてくれましたながな

おばあちゃん・・・
千代と抱き合って泣くよの

啓介さんに聞きました
おばあちゃんのおかげです

よのに声をかける啓介
ご心配をおかけしまして

みてみぃ

お嫁さんみたいよあがなぁ

幸せになって
はいと答える啓介でした

よのは涙にむせるのでした

それから2週間後・・・
加野屋のみんなに見守られ
よのは静かに息を引き取りました

お母ちゃんおおきにな

お父ちゃんによろしゅうな
お母様・・おおきに
至らぬ嫁で堪忍どす
許しておくれやすほんまおおきにありがとうございました

今頃、よのはあの世で千代の結婚の話を正吉に報告している事でしょう
よのは千代の初恋のお相手は東柳啓介さんだとばかり思っていたのでした・・

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