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ドラマまとめ好き.com

うめと雁助(がんすけ)のハグは大人の恋・さよならなんて言わないで!

朝ドラ「あさが来た」加野銀行にひょっこり現れた雁助、入院していた時のお礼に来たようですが懐かしさに榮三郎を始め三途の川の話やあの世からうめとあさが連れ戻してくれたと奥座敷で話が弾みます、いつの間にかうめと雁助が二人っきりになりシェーハンして抱きしめる展開に・・・

あさと意識不明から目が覚めた時の話に花が咲きます
雁助は、目え覚めてちょっとしてから生きていちゅうという事はまだなんかやらなあかん事があるんや思てうれしいいうよりは責任が重い気がしましたな

へぇ~その気持良う分かります
うちらは残された、きっとまだ次の世代に残さなあかんもんがあるはずなんだす

笑いながら雁助が、あのけったいな「何で何で」の若奥さんがもうそないな歳にならはったんだすなぁ~

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うめの人生や恋愛感ついて今日は考えてみました
うめの今日の雁助へのシェッハンは自分へのけじめだったのだろうか?
胸が締め付けられる思いの人・・のぶちゃんにはラブですと指摘されていますが

千代と東柳啓介の甘く酸っぱい恋模様の陰に隠れているうめと雁助の成熟した大人の恋この対比が一層今日のドラマを切ないものにしました

ずっと涙が止まらなかった
なんだろうこの気持って
うめに対しての気持ちなんだろうか

うめの一生って何だろうって、この時代の女の生き方だったのかなぁってちょっぴり思いました
京都の今井という呉服屋さんへ奉公に来たうめ
お嬢様のあさが大坂一、ニを争う老舗の両替屋へ嫁ぐ事が決まっていて、その輿入れの時に腰元として付いて行く

うめは一生をあさに捧げようと心に誓っているという
陰になり陽向になりいつもあさを支える人
自分の人生って無いに等しいと思いました

うめのような人生を過ごした人がこの時代には何人もいたのでしょうか
現代では想像もつかない人生です

自分の人生を犠牲にして一人の人生を見守る
親のように、いや親以上に手足になっています

あさと新次郎の夫婦仲が良い事がうめの幸せなのでしょうか・・・
今日の「あさが来た」での雁助とうめの会話でうめにも人生の中での「大切な思い出」ができたのではと思いました

ドラマの中では、奥の座敷であさと新次郎と思い出話をしていたところにお茶を持ってきたうめ
気を効かせてあさと新次郎はうめと雁助の二人っきりにします

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雁助が形式通りにお見舞いの御礼を言います
その昔うめに一緒に店を出ようとまで言っていた雁助に
うめがちょっぴり意地悪な返答をします

奥さんとも色々お話さしてもらいましたし・・・

それを受けて雁助が直ぐに言い訳をします
奥さん言うたかて別に寄り戻した訳であらへんのやで
一緒にいるのもお互いの家業とお金の都合だけで・・・

もう~惚れた晴れた言うのはなんも・・
妻に気持ちは無い事を一生懸命否定します

雁助さん
うめのこの言葉には私の事は気にしなくて良いという意味が込められているように思います

雁助さんシェッハンいたしまへんか?

雁助が聞き返しますシェーハン?

今は握手言うみたいですけどな~こないして手を握りましてな異国では友情の証やそうです
立ち上がって手を差し出すうめ

どうか・・
万感の思いを込めて握り合う手と手
男女の恋愛の感情のままだとくっつくか別れるか2つに1つの選択になるけど友情というあさと五代様のように友情だとずっとお互いに気持ちを通じ合えるという考えなのでしょうか・・・

うめと雁助が手を握りしめます

またお会いできてよろしゅうおましたな
うん・・・あの雁助がこれを言うのが精一杯です
万感の思いがうめにはあるのでしょうね

しっかり握っているというように握った手をフラフラしてみる
まるで指切りげんまんのけんけんのように
お互い気持ちはあの時のまま変わらない・・・
永遠にと確かめるかのように・・・

そしてまるで本当の嫁のように声をかけます
どうかお元気で・・・
無理はやめておくれやすな

離れて住んでいてもお互いに惚れ合っている気持ちは変わらない
うめの気持ちを思うと
切ないなぁ

雁助も、ずっとお互いの手を握りしめ上下にして何かを確かめるように
あんたもな無理はあかんで~
もうお互いいつ死んでもおかしない歳なんだすさかいなぁ

へえ・・・
へえ・・・
と噛みしめるように返事をするうめ

雁助が自然にうめを引き寄せ抱きしめました
うめも雁助の腰に手を添えて抱き合う
やっと二人の気持ちが一つになりました

雁助の胸の中のうめの顔が・・・切ない
今までの思いが走馬灯のように頭を駆け巡っているのでしょうか
このまま二人の時よ!止まれ!

自分から離れて
さようなら・・・
そう告げたうめ

へえ
さよなら

雁助にはうめ気持ちが痛いほど分っているのでした
大人の恋

うめは静かに去っていきました
これからのうめの人生の中で時めいた
胸が苦しい甘くせつない思い出となるのでしょうか
うめという女が生きていた、女として認めてくれたお人がいてくれた

プラトニックラブ
大人の恋は終わっても静かに友情として残る事になりました

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