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ドラマまとめ好き.com

あさが来た巴御前だとあさ先生を崇める田村宜に間違いを正す千代

朝ドラ112回放送では田村のぶちゃんが白岡あさを都市伝説のように語っている噂話にメスを入れる千代でした、同室になった田村宜(たむらのぶ・のぶ役は吉岡里帆)にまさか自分の母親あさと新次郎の話を聞かされるとは夢にも思わなかったようです、美化されているあさに腹立たたしさを覚える千代でしたが、大阪の家に帰ってみると少し丸くなったあさに違和感を覚えるのでした

田村宜と同室になった千代
部屋に飾ってある巴御前の絵の下になにやら新聞の切り抜きが・・・

田村宜(たむらのぶ)は熱弁を振るう
あさ先生はなぁ、あのご維新の時に
潰れかけていた大阪の両替屋に現れた
救いの神のようなおなごはんや

それを聞いて呆れたような顔をする千代

何ですと~救いの神?

この両替屋さんがさん散々でな
謡に三味線に趣味三昧の旦那さんがまだ若い跡取りさんで頼りない男さんばっかりやったそうな

千代は不思議に思いました
なんでそんな事知ってはるの?

雑誌の記事とか読んでたら分かります

そこに男顔負けのこの度胸のあさ先生がやって来て旦那達を追いやって店を取り仕切りはじめたんや

ほんま!肝の座ったお方でなぁ~
鉱山行く時は必ずけんじゅう持ってって「働かへん男はこれで」言うて
ズドーンやて

ほんでその頑張りでとうとうお家の勢い盛り返して
今や加野銀行や商社までぎょうさん手を伸ばして

女だてらに、頭取はんなっておるんやて

頭取?
千代は頭がはてなでした

まだまだ得意になって続ける田村宜
座右の銘は「七転び八起き」

それに常に優雅に洋服を着こなしている
すっかりあさに心酔している様子の田村宜でした

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とうとう千代が口火を切りました
あのな・・・・
何威張っていうとるのかわかりまへんけど

あさという人はちょっともそないなおなごであらしまへんと
あさの裏側を暴露していくのでした

うめとかのが汽車で千代を迎えに寄宿舎に到着した頃
部屋に近づくとなんだかあさに似た声が聞こえてくるではありませんか・・・

丁度、そのころ千代が、田村宜に間違いを正し始めました
まずはその女は頭取やあらしまへん

へ?驚く田村宜

加野銀行の頭取は八代目加野屋久左衛門白岡榮三郎だす
それに加野商店の社長はその兄の白岡新次郎
ふたりとも頼りないどころか大阪実業界の顔だす

圧倒されてたじたじになってきた田村宜

それにそのあさ先生とか言う人はいっぺんびすとる暴発させた事あるがあるさかい、それからは怖い~いうて一生ぴすとるは持たへん言うてはりました!

きっぱり言い切った千代

うろたえる田村宜
いや、うちが読んだ本では・・本を探し始める

うちはこの耳で聞いてます!

それに洋服きこなす言うても、ショキット決めるのはたま~に写真取る時くらいだす普段はお化粧もせんと、スカートパサパサさしながら銀行の中大股で歩いて頭かて髪結いさんに頼まんとくるくるっと自分でまとめてかんざしをブスーッと刺してるだけ!

優雅どころかズボラそのものだす

座右の銘も「七転び八起き」どころか「九転び十起き」だす

そこまで言われて田村宜が改めて千代に尋ねる
あなた!名前何やった?
ひょっとしたらタダの阿呆で不真面目な女や無いのと違う?

着物しか興味無いような顔して
そない色んな事・・・と言いかけるとまた千代が畳み掛けるように話

あんたこそいつも何読んで学を積んではるのか分からへんけど
書いてある事をただ鵜呑みするさかいそないな事になりますのやでぇ~

頭でっかちしてんと次からはちゃんと自分がその目で見たものをしっかりと
信じた方がええんとちゃいますか?

呆気に撮られている田村宜を尻目に千代は父親の汚名を挽回してあさを奈落の底に突き落しケチョンケチョンにこき下ろしてトットと部屋を出て行ったのでした

ふと我に返った千代は
はあぁ~なんでうちこんなムキになって

部屋の外で待っているかのとうめの前を素通りして行くのでした
↓最初っから険悪なムードの二人ですがなんと新次郎が女学校へ見に行ったら・・・
なんと千代は同室の田村宜とすっかり意気投合


↓その後のぶちゃんは憧れの白岡あさ先生にびっくりぽんな事を言うのでした
僥倖の極みとあさを拝む田村宜ことのぶちゃんは僕っ娘なの?

↓田村のぶちゃんメガ娘ぶりも可愛いと人気急上昇です
のぶちゃんは千代と寄宿舎で同室のちょいオタク系キャラです
かのとうめは「声だけ聞いてたらあささまそっくりでしたなぁ」と感心するのでした

そこへ千代を追って部屋から出てきた田村宜
「九転び十起き」やて!なんという名言
そう言って千代の後を追いかけて行ったのでした

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あさは和歌山から千代は京都から大阪にほぼ同時にもどりました
あさが自筆の依頼がきたから国語の教科書貸して欲しいと千代の部屋に入って頼むと

千代がつかさず言います

ちゃんとした事書いてな、誰が読むか分からんさけ

教科書では山内一豊の嫁が夫をよう支える良妻賢母の手本をなっている事を知るあさ
やっぱりこないなんがええ奥さんなんやなぁ~感心するあさ

そういうあさに千代が少し心を開きました
まあ女学校の友達にはうちが目指す女子は巴御前やなんて言うてる変わりもんもいてはりますけど

へ~妙に感心するあさ
へっ??所が次の瞬間
お友達できたの?友達ができた事を自分の事のように喜んで嬉しそうに尋ねるあさに

とまどう千代ちゃん・・友達ができた事そないに喜ぶなんて
まあ・・

けったいな子やけどなぁいつの間にかけんかしてるうちに仲ようなってしもてて

そうだすなぁ~そりゃあええなぁ女学校でお友達やてええなぁ~お母ちゃん嬉しいわぁ
あまりにも自分の事のように喜ぶ母に困惑気味の千代

部屋の前ではこっそり新次郎とうめが心配で様子を伺っていましたが
ちゃんと母親と娘として話してますがな
安心した様子の二人でした

千代も家から出て、あさは和歌山へ出掛けて姉はつに久しぶりに遭って、山王寺屋一家の生活や考え方に接して少し丸くなったようですね

巴御前とは
平安時代末期、信濃国に生まれた中原兼遠の娘との娘とされています
幼い時から木曽義仲と一緒に育ちました

武芸の稽古相手として木曽義仲に大力を見出されます、木曽義仲(後の源義仲)の妻のように側につき従いました
平家物語の中では色白で髪が長くて容姿端麗という美人だったそうです

源義仲に従い各地に転々と転戦して手柄を立てています

強弓精兵といい弓を引く力が強かった強弓(つよゆみ)一人当千の兵者(つわもの)なりと称されていました
京都から落ち延びる時に巴御前は左右から襲いかかってきた武者達を左右の脇にはさみ混んで絞め、その時二人の武者の頭はもげてしんでしまったと言い伝えられます

源頼朝の命令で戦いを挑んできた源範頼の義経軍に敗れてしまい近江粟津に逃れた時に源義仲に説得されて逃げ延びる事に成ります

その後には尼となり越後に移り住んだと言い伝えられています

山内一豊の妻
NHK大河ドラマで「功名が辻」平成18年に放送されました
・土佐藩の初代大名ですが一豊よりも妻千代が有名です
手鏡の中に隠していたへそくりで名馬(鏡栗毛)を買って織田信長に認められたという話が有名なのです
・戦火で燃えた着物の端布を使ってなんと一枚の着物(小袖)を仕立てました秀吉の妻ねねや信長の妹お市・などの心を鷲掴みにします

・お市の方が山内家で料理の指導を受けた時まな板が無くてなんと枡で代用したという
・山内一豊の妻が嫁いだばかりに延々と家の旗の由来を聞かせられました、それから数日後一豊の出陣に合わせて千代が用意したのがあり合わせの布で作成した家の旗でした

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