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ドラマまとめ好き.com

千代は誰に似てる?他のお母ちゃんと違うと知らないあさにびっくりっぽん

何でだす?千代の子役が交代したと思ったら、口が達者であさを困らせる役がおもしろい

なんでだす攻撃に困るあさ
千代の質問に慌てるあさに驚くうめ

うめに言われる
おあささまと千代さまは
似てないと思っていたけど似てはりますなあ

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千代の「なんでだす!」にたじたしのあさです
千代がお母ちゃん役をしていた時に
二人にそんなにいつも出掛けていくのおかしい!と言われた

ほな炭坑に出掛けてくるさけというと
千代ちゃんのお母ちゃん普通と違ごてるさけ
お母ちゃんというのはお家にいてお世話してくれるもんや!

そうや!

新次郎がそこでフォローする
あのな!
お母ちゃんいうても10人お母ちゃんがいると色んなお母ちゃんがいますのんや

そんな話を聞いたあさは
なんやえらい悪い事した気分だす
そんなに違いますやろか?

そりゃあ違いますわぁ

大阪と九州の炭坑へ行き来しているお母ちゃんなんておらん
帰って来たと思たら今度は算盤はじいてるやなんて

そないいうたらホンマだすなぁ~
他のお母ちゃんと言われてすっかり落ち込むあさ

それがあさの良いとこなんやさけ
気にしなくていい
新次郎に慰められ自分なりに納得するあさ

それでもそやけどなぁ
あんたはええ・・・・
家にいてはられんかっても胸張られる

まずいのひょっとしてワテの方であれへんのかいなぁ~
憂い顔の新次郎でした・・・
やっと新次郎もソコに気がついたのだろうか・・・

あさが炭坑業を初めて10年
やっと他の商人が炭坑業に気づき仕事の事を尋ねられるようなる

お姉さんはよう教えてあげられますなぁ?
あさは誰にでも聞かれた事は答えてあげている
そんな姿を見た榮三郎が感心する

そやのに肝心の自分の娘のなんで?に答えられないなんてホンマあかん母ちゃんだすな
心にまだ少し気に病んでいるあさ

また加野屋の店の店頭で
千代がおままごとしていると

旦那さまおかえりやすと言うんやで・・・・
いつも言い慣れないことをおままごと遊びの仲間に教えられる千代
練習するように言われる

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五代友厚がやって来ました

五代さんや!
抱きつく千代

抱っこしてもらって嬉しそう
お菓子買うてきたから食べてな!

五代さまが来たので
銀行の勉強をしたいと申し出るあさ

大番頭の言う事が正しいですなという五代
資金にものを言わせて銀行業に手をだしてもいずれは潰れるという
銀行乱立の時代まだ早いという結論だった
そやけど、銀行かわらへん両替屋はいずれ消えて無くなるこの考えはあささんが正しい

やると決めたらやり通す他人にやない自分にです
大阪一のおなごの実業家ではないですか!
うちは大阪一のおなごの実業家??あさがつぶやく

いずれ北海道の開拓の手伝いをして欲しい

北海道は宝の山です
いろんな業種もあります
石炭もありますよ!

あささんの力を活かして貸して欲しい
ますますびっくりぽんはお母ちゃんどすな

北海道ですか!

キット加野屋もお手伝いさしてくれやす

なかなか手の掛かる事業のようですな?
心配顔の榮三郎

お上と商人との違いをみせつけるええ機会だす
話についていけない榮三郎

もう帰ってしまいはるの?
寂しそうな千代
いつもは遊んでくれるのに・・・という表情

次はきっと仕事でなくて遊びに来るからな!
うん!
五代友厚に抱っこしてもらい嬉しそうな千代

榮三郎さんすいませんどした
銀行の事、焦りすぎてましたんやなぁ
お義父さんにも焦ったらあかんといわれてたのに
これからもよろしゅうお願いします

店に前にたまたまいたよのに榮三郎があさの感心した事を言う

お姉さんは柔らかいお人だすなぁ!
あないに偉いお人に認められているというのに
人にものを尋ねられるとちゃんと手を止めて答えてあげる

あんだけの人から認められているのに意見されると聞く耳を持つ
そやさかいどこへいっても信用されますのんなぁ
口にしながらもしきりに感心する榮三郎でした

五代友厚が店を後にするとなにやら家の陰でペンを走らせている人影が・・・

五代さまもなにやら人影に気づき振り返るがそこには誰もいませんでした
これから五代友厚に何やら黒雲が広がる気配が・・・・

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