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あさが来た 堂島のビールに散切り頭になった忠興と今井忠嗣の旅立ち

明治維新でちょん髷頭からザンギリ頭が増え、大阪の堂島ではビールも醸造が始まり文明開化で歴史の風が漂っています

京都の今井家は東京へ進出する為店を閉めガランとしてひっそりとしている
梨江が子供達の成長記録に柱に残った身長を測った時の傷を指でなぞり懐かしむ

senryou あさが来た 堂島のビールに散切り頭になった忠興と今井忠嗣の旅立ち

雁助が店の表にかかった加野炭鉱の看板をしゃがんでまでみて
炭鉱なんて言われてもどないな仕事か検討もつかんと亀助を相手にむくれている

亀助や弥七やうめが代わる代わる炭鉱の採掘の仕事をレクチャーする
雁助の聞いているのは実はそんな事では無かったのです

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この加野屋は大阪で一番言うてもおかしない生粋の両替屋だっせ
その名門がなんでそないな両替と何の関わりも無い事せなあかんのや?

雁助はんはこの店に誇り持ってはるんだすなぁ
感心するうめ

当然だす、この店の大番任されて誇り持たんはずあらへんがな
へぇ・・・うめがしきりに感心する

時代の変わり目で多少ぐらつく事があってもそれさえさえ乗り越えたら、加野屋は両替屋のままやっていけたはずなんやそやのに・・

と言ってアチャーそういえばうめは若奥さんについて来た人だと思いとどまり

若奥さんの事悪く言うつもりはないです
でもこれがわての本音だす
雁助そそくさとその場を去っていく

弥助がなるほど
ほんで近頃ずーっとああやってごきげん斜めさんなんやなぁ

亀助もあれは焼き餅だすわぁ
最近旦さん若奥さんを重宝しはるから

ほうですか
気のない返事をするうめ

そこで弥七が道の向こうでザンギリ頭の人を見かける
近頃増えて来ましたと
うめも道の向こうをみて目が点になる

大阪の寄合所では五代友厚が最近の経済事情を講義中
あさと新次郎が講義を聞いているとうめが手招きをする

senryou あさが来た 堂島のビールに散切り頭になった忠興と今井忠嗣の旅立ち
洋装の男はん連れてきました
なんと

びっくりぽんや!
うめが連れて来たのはザンギリ頭の父忠興と久太郎でした

久太郎は今井忠嗣と名前を改名しました
あさの弟が実在したかはこちらへ今井久太郎のモデルは誰・三井家実在の人物なのか?


あとひと月でアメリカや
そうだすか
久太郎ええか?身体だけは気をつけるんやで
異国の人は食べ物が違うさけなんでも口にしたらあきまへん

あさが注意すると
そんな事しますかいな
ドンドウォーリーアイムファインや久太郎が英語で返す

新次郎にも
早うやってみたらいいんや
と勧めるが

新次郎はイヤイヤという

父忠興が
はつに漬物うまかったと伝えてくれ!
へぇ、必ず!頷くあさでした
今井家のに人々は東京へ旅立ちました

山王寺屋の家族が住んでいる小屋では朝ごはんを食べています

今井家が東京に出発した事を報告している

栄達が、新しい商い始める為にお江戸行きはりましたんかと感心する

そこで藍之助が床に落ちたご飯を拾おうとしてはつが注意する
藍之助のしぐさがとっても可愛い

はつが、和歌山の土地の事を惣兵衛に言おうとするがなかなか言い出せない
栄達と菊は勝手に二人目ができたと勘違いして藍之助にお兄ちゃんになるでと言って聞かせる

その頃九州の炭鉱では納屋が知らのサトシとその配下が掘る量だけが他の組みより少ないと宮部から注意を受ける

睨むサトシにこれ以上何も言えない宮部、本当に役立たずです
そこで治郎作が

おかしいなぁ、サトシの組みは今までそげなこつになることはいっぺんもなかったとやのに
なし今はよう掘られんとか?

睨んでいた顔が
ニコ顔に成る

すんまへん、わしゃ根っから大阪もんが嫌いでどうも新しい主のために働く気がせんたいが・・
そんでも明日からは気張らしてもらいますけん
顔では笑っていましたが目は冷めたままでした

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大阪の加野屋ではあさが正吉に
やっぱり銀行はあきまへんか?

少しがっかりするあさ

いや、頭ごなしにあかん言う訳やあれへんのやで
そない言うたら、五代さまに「大阪の商人は頭が固い」と言うて怒られてしまいますがな

そやけど時を見極める勘所が大阪商人が大事にしているとこや
つまり、今はその時やあらへん言う事だすか?

そやな、私の勘だけで申し訳ないんだすけど炭鉱の話を聞いた時にはピンと来るもんがありましたんや、けど銀行にはそれが無い!と言って膝を叩く

明治維新で東京に出て大成功しはった今井さんとこと、やっとこさっとこ商売を続けてる家とは時の見極め方というもんが違いうのかも知れまへんなぁ

あぁ・・小さなため息をつくあさ
そない言うたらお父様の言わはるとおりだす

炭鉱の仕事も始まったばっかりやいうのに、うちゆうたら・・・すんまへん
うちはいつも思い立ったら突っ走ってしまうたちで・・・

いや、あささんはそれでよろし、それでよろしのや
そやなぁ、私がいてへんようになっても、あんたの話聞いて相談に乗れるもんがいてたらええのやけど・・・

なにやら縁起でもない事を言う正吉です

そこへ五代友厚が堂島の堂島の渋谷(しぶたに)はんの作ったビールなる物を持ってきて新次郎と正吉とあさに振る舞う

*大阪堂島・渋谷庄三郎は日本でビール醸造の創始者です

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