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ドラマまとめ好き.com

あさが来た 眉山惣兵衛役は柄本佑 ルーツは聖徳太子に溯る

天王寺屋がモデルの豪商山王寺屋の跡取り息子役柄本佑さんは家族も親戚も芸能界一家です

柄本 佑(えもと たすく)
生年月日:1986年12月16日(28歳)
出生地 : 東京都
国籍:日本
身長 :182 cm
血液型: B型
職業 :俳優
ジャンル :映画・テレビドラマ・CM
活動期間:2003年より

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配偶者:安藤サクラさんは俳優奥田瑛二(おくだえいじ)さんを父にもち母はエッセイストの安藤和津(あんどうかず)さんです姉は映画監督の安藤モモ子

家族:柄本明(父)角替和枝(母)柄本時生(弟)とは顔がそっくり、映画関係に勤める姉がいる
事務所: アルファエージェンシー

1986年 東京都生まれ
2001年 東京都和光学校に在学
2001年 小学生の時に母親のマネージャーの勧めで映画『美しい夏キリシマ』のオーディショ応募して合格
2003年 『美しい夏キリシマ』にて、主人公・康夫の役でデビュー、芸能活動を本格的に開始
2004年 『美しい夏キリシマ』にて、第77回キネマ旬報ベストテン新人男優賞 受賞、第13回日本映画批評家大賞新人賞 受賞
2005年 早稲田大学芸術学校空間映像科に在学
2012年 3月、女優の安藤サクラと結婚

究極の脚フェチ2011年11月26日放送『メレンゲの気持ち』で脚フェチトークを炸裂

眉山惣兵衛(まゆやまそうべえ)
時代に翻弄されながらも自分の道を取り戻します
大坂の豪商である両替商・山王寺屋の長男として生まれる

ルーツは聖徳太子が四天王寺を創設する時になにかと用材を調達してその功績を認められて「天王寺屋」と名乗る事を許される

江戸時代めで9代続き、江戸時代に両替商を始めたのも天王寺屋とされる
明治維新の時時代の波に乗れず没落する
その後の子孫は不明である

天王寺屋をモデルとされている山王寺屋
大阪の豪商両替商のひとつの長男惣兵衛
あさの姉はつの許婚ある
無愛想で何を考えているのか分からない性格
幼少期のはつを辛気臭く思っている

口やかましい母の菊にはふくざつな思いを抱いている
結婚後に妻となったはつを冷たくあしらうが、次第に思いを寄せるようになる

山王寺屋の商売が傾き始めたある日、菊からはつの実家・今井家に借金のお願いに行くように言われて怒りに震える
明治維新後の激動期にはつとともに新しい人生を歩み始めるが何故か突然姿を消してしまう

眉山惣兵衛(まゆやまそうべえ)役の柄本佑(えもとたすく)
はつの思いを受け止め心動かされていきます
惣兵衛は心に闇を抱えている役ですが実際にセリフを追って演じていく中で人物像を少しずつさがしています
台本での第一印象は「すげえ嫌な奴だな」と思いましたが・・・

家が倒産して畑仕事をしているのが楽しいという事は恐らく総兵衛は両替商という商売の世界に合っていなかったんだと思います

合わないけど家業だから継がないといけない、ある意味不幸なひとだと思います、またお母ちゃんが厳しいのも山王寺屋を繁栄させて残していかなきゃいけないという責任感や脅迫観念があったからだと思います

だれかが悪いわけでもないと思います
良くも悪くも時代が人を翻弄した、こんな時期に惣兵衛は家が没落した事で自分の道を取り戻せたのではないかと思う

代々続く豪商の跡取り息子としてお家の為にそだてられた惣兵衛が周囲の人々に支えられ生かされているうちに少しずつ人間味を帯びていけたらと思います

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思うに総兵衛ははつの事を最初に見た時から気に入っていたのではないでしょうか
美人でお箏も上手いし惣兵衛という人物は人の愛情を知らないで育った人物だったので人との接し方が解らなかったのでしょう

お金持ちなので物を与えれば嫁が喜ぶと思って反物をいっぱい並べ立てて選ばせるシーンがありますが、それは違うだろうって・・・分からないんですよね
愛情表現の方法が分からないですよね
それでもはつがまっすぐにぶつかって来てくれるからこそ惣兵衛の心も段々と動いていくんだと思います

はつを演じる宮﨑あおいさんとの夫婦役もうれしくて最初の現場で撮影が始まる前になぜか宮﨑あおいさんが腕組みをして凛として立っていたのを見て男前で頼れる気がしました・・・ついていこうと(なんだか逆じゃないって感じですけど)
こういう関係がこの夫婦には合っているのかなぁと思ってます

時代の波に乗れずに没落したからって幸せか不幸かは分からないのでは?
江戸時代が終わり明治維新があり新しい時代に移る時に人は一体どう変わって入ったのか上昇気流に乗れても没落してもどちらの道にも大変さがあると思う
幸せか不幸かは結果論ですよね

それが描かれているのかどうかが見どころのひとつだと思う
惣兵衛夫婦は没落していくのですがお金が無くても心が豊かになっていく役割は面白いです
世間では金の切れ目が縁の切れ目と言いますがどんなふうに豊かさを表現するのかが見どころです

また、初めての大阪弁は憧れの言葉でもあるので地元の方にも納得していただけるように頑張ります

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