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ドラマまとめ好き.com

まれ全て親父から始まってたんだな お前の夢は 大吾に言われ気がつく

お前が子供の頃親父が買って来たバースティケーキは・・

叩きのめしてやる!と宣言されてどぎもを抜かれた希
なしてシェフが?
一徹までもが姉ちゃんを倒す為??と疑う

沙耶まで
池畑シェフがでるのなら絶対優勝じゃないですか!
弱音を吐く

そんな甘いモンじゃないわ
トップパティシエが世界目指して食らいついてくるんだから
シェフだって必死よ

わざわざリスクを背負う事ないのに
そうやって世界に問い続けるのがシェフなのよ

意地見せなさいよ
女だって
子供がいたって
世界一のパティシエになれるって

はい!

返事をする希に
頷着ながらも
少し微笑んだように見える陶子さんでした

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マ・シェリ・シュ・シュを辞める時の事を思い出します
これで世界一のケーキを作れとナイフを渡してくれた日の事を思い出し、コンクールの重みを感じ取る

会場へ来ている一徹と圭太の様子です
圭太と一徹
お父さんどうやった?
 
来とらんなあぁ

一徹は仕方なく魔女姫の城のブログを更新します
その時「失礼します」と
清掃員が一徹の前を横切りました・・
徹ちゃんの声に似ているような気がしましたが
サイト管理人の空耳でしょうか??

コンクール前にトイレにいる高畑大吾
手を洗い出ようとしたその時

あれ?清掃員らしき人が山本さんという人を呼びに来た
「失礼します」
「山本さんいませんか?」

「います!います!」
「ここ私がやっちゃいますから」

??
返事をしたその事に聞き覚えが・・・
振り向いて返事をした男を呼び止める大吾
「おい!」
呼ばれて振り返ったのは、なんと徹ちゃんでした

大吾にとって
何事も無かったようにコンクールが始まる

シェフもまれは着々とケーキを仕上げていく
すべてが準備通り
予定通りです

ギャラリーでは一子や沙耶が心配そうに見守ります

その頃、桶作家では
希ちゃんの応援ケーキを
みのりの手伝いで双子がケーキを焼いています

匠ちゃんと歩実ちゃんは
「結婚式のケーキ」と言って囃し立てます

結婚式のケーキ!
口々に匠を歩実が叫ぶ
けっこんしき!
ケッコンシキ!

元治さん・・・ほういやぁ~
何やら思い出した元治さんでした

★コンクール会場★
会場では5時間が経過しました
アナウスがありました

もう仕上げです
いい調子ですよ!

おい!
おい!
紺谷とシェフが希を呼ぶ

呼びました??
希が返事をする

順調そうだな
俺はもっと順調だ

妨害?ですか?
返事する希に
シェフが衝撃の事実を告げる

さりげなくショッキングな事実を告げる
さっき親父が居たぞ!

でも清掃の派遣会社はやめたって
希が言い返すと

他でまたやってるだろ
と大吾が続ける
ここが会場になるってわざわざ仕事入れたらしい

何喋ってるが?
一子が心配する

前を向け!減点されるぞ!
はい
動揺する希

大吾が話を続ける
能登には絶対に戻れないそうだ

終わったら直ぐ捜さないとまた居なくなるぞ!
大吾が気遣って言ってくれたのに
戻ろうと思わんがなら戻らなくていいんです
希がそっけなく答える

そういう希にお構い無く
大吾が今度は昔の話を続ける

20年以上も前の話だがな
8月のある日

店に来た客に娘のバースディケーキを作れと頼まれた
勝手な注文ばかりで迷惑な男で
終いには妙な人形をケーキに載せろと言いだした

それだ!
希のエリアにある魔女姫人形を顎でさす
そんな馬鹿な疑心暗鬼の希

俺が創ったんだ
お前が子供の頃親父が買って来たバースティケーキは・・
そんな馬鹿な???

~当時の回想~
スポンジケーキあるかな?
そこをなんとか頼むよ!
うちの娘ショートケーキが大好きなのよ

私と娘の二人分の誕生日なんだから
とにかく豪華にね

これのせてくれる?
可愛いでしょ?
さっきね!おもちゃやさんで見つけてきたんだよ

出来違ったケーキを見て
はあ~素晴らしいね
魔女人形をバースディケーキの(ホールケーキ)ど真ん中にのせた

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でも私行きました!父があのケーキを買ったお店
シェフのお店でありませんでした

大吾が説明する
それは家が移転した後にできた店だから
お前親父が店に来た次の年前の妻が亡くなって
店をたたんだ

それから5年後、今の場所に今の店を出し直したんだ

やっぱりそうだったんだぁ
あのケーキ・・・シェフが

本当なの??希は狐につままれたような顔です
・・・眼鏡を取って微笑む
シェフ

すべて親父から始まってたんだな
お前の夢は

そういえばあの店のケーキの味は違うと思った
天中殺で食べたケーキ

シェフのケーキの味があのバースディケーキだと
感じたのは間違いじゃなかったんだ
呆然とする希

希の中で何かがはじける

ハッピーバースディーツーユー♪
希!お父さん
美味しそう!
ありがとう!
鮮やかにお父さんが魔女ケーキを買って
お祝いをした日の事が蘇る

あああああああ

何かに取り憑かれたように
作業をし始める希

一子が心配する
何しとるが?予定にないがに
希は答える
足りんもんあるげん

ああ?あきれたような一子

残り10分デス
アナウンスが会場に響き渡る
希、コンクールの制限時間に間に合うの??

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