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まれロケ地の場所は揚げ浜式塩田角花家400年の歴史が息づく

石川県能登半島の先端に位置する珠洲市・元治さんのミネラルたっぷりの塩は絶品!

地図で見ると珠洲はとても遠いイメージでしたが絶景を見ながらのドライブではあっと言う間でした、
えっつ!もう着いたの?って感じでした
輪島からは珠洲までに輪島塩と言う塩田場所もありました

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輪島塩でも親切丁寧に海水が塩になる様子を教えていただきました
海水を桶で汲んで塩水を撒いて、砂を集めて終わり??とばかり私は思っていたのですが全然ちがいました

なんとそこからも大変、塩水を含んだ砂を乾かす作業、集める作業、集めて厳かに塩水を集め濾過して今度は釜で炊くのですなんとも手間の掛かること、しかも天候にも左右されます、天候が悪いと砂が乾きません

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輪島塩という道の駅を出て暫く車を走らせると本家本元のまれ揚げ浜式製法の塩田ロケ地に到着です
塩はその日その日で出来具合が違うそうです、白っぽい日、赤っぽい日あるそうです、ミネラルたっぷりなのが赤っぽい塩です
、出来上がって販売されている塩もそういえば色が違っていました

天然の塩です売店胡瓜が売っていたので買って帰り夜食卓に出しましたが、大好評でした

珠洲の塩はなんとも言えない表現のしがたいまろやかな塩です、食べた瞬間にしょっぱいっという感じがありません、売店で買って置いた胡瓜はアッという間に平らげられてしまいました(^^)
 
 

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海岸線に絶景スポットが目白押しです
仁江海岸は揚げ浜式塩作りを行う塩田が点在しています
さまざまな里山・里海体験ができる施設があり、能登の自然を満喫出来ます

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まれでてくる元治役の田中泯さんが「この人がモデルだから『まれ』の出演を決めた」と言わしめたのが
ドラマでも塩田作業の指導を行ってくださる五代目の角花豊さんです
茅葺き屋根の家らしきものをみてあ~本当だ~まれのロケ地だ!と実感しました

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角花家は江戸時代から400年以上続く、日本最古の製塩法を守り続け、平成20年には「能登の揚げ浜式製塩」は国の重要無形民俗文化財に指定されました
ドラマでも塩作りを徹ちゃんが暫くだけ手伝っていましたね

塩作りのシーズンは毎年4~10月
熟練の技と体力が必要な製塩の工程

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・潮汲み
荒潮桶に海水を汲み肩荷棒にふたつくくりつけ塩田まで運ぶ
桶ひとるの容量は約36㍑
約70キロを超える重さに、徹ちゃん役の大泉洋さんの額には汗が・・

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・潮撒き(しおまき)
打桶に海水を入れた塩田に撒きます
簡単そうに見えますが、海水を均等にまくには「潮汲み3年、潮撒き10年」かかる熟練技が必要です

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wajimasio1 まれロケ地の場所は揚げ浜式塩田角花家400年の歴史が息づく今日は近くの?保育園児達が見学にきていてとても賑やかでした、こんなに幼い時から自然の塩を作る工程などを学べてなんて幸せな子供たちなんだろうって思いました
自然がもたらす天然の恵みを後世に伝えて下さいね

・砂を乾燥
撒いた海水を早く乾燥させるために駒渫という道具で砂に筋目を入れる

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・カン砂を垂舟へ
8時間乾燥させたカン砂を柄振で集めたら垂舟という箱に入れる

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・かん水をとる
カン砂を入れた垂舟に、海水を注ぐと、垂舟の下の管から、塩分の濃い海水(カン水)がとれる
塩田での作業はここで終了します
・釜屋での作業
カンスイを約6時間かけて荒炊きしてろ過します
次に約16時間本炊きすると、塩の結晶が出現します

・完成です
炊きあがった塩は苦汁を取るため塩床にうつされ4~5日置いたら完成です

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・道の駅 すず塩田村
さっぱりした味わいの塩ソフトクリームが食べられます
仁江海岸で受け継がれて来た「揚げ浜式」の塩作りを今に伝える道の駅です
地元でとれた塩や加工品を販売する他には塩の資料館「揚げ浜館」で

wajimasio1 まれロケ地の場所は揚げ浜式塩田角花家400年の歴史が息づくお土産コーナーで見かけた塩ゴーフル、奥能登の塩が甘いクリームにマッチしていてさっぱりしています
塩は塩っ辛くないので口当たりがまろやかです調味料に最高です
塩田体験や塩作りの作業の見学も出来ます

wajimasio1 まれロケ地の場所は揚げ浜式塩田角花家400年の歴史が息づく今話題の【塩レモン】の作り方★レシピ★も掲示してありました
用意する物・はかり・密閉容器・(フタが金属でないもの)
材料・レモン・・・1個
・奥能登上げ浜塩
・レモンの重さの・・20パーセト
①レモンは塩(分量外)で表面をまんべんなくこすり、よく洗い流して、ペーパータオルなどで水気をふく
②レモンの両端を、切り落としていちょう切りにします
③容器ごと、はかりにのせ、いちょう切りにしたレモンと分量の奥能登釜上げ浜塩を入れます
ビンのフタをして塩を馴染ませるように上下に振って下さい
④冷蔵庫で保存します・漬けてから1週間は1日1回ビンごと上下に振って下さい
水分が出てきて1週間後から使用できます

・道の駅 狼煙
禄剛崎灯台のすぐちかくにあります
能登独特の素材を使用して地豆腐などの製造・販売をしています
豆乳ソフトクリームも人気で、豆腐作りやきな粉作り体験なども行っています

・木ノ浦海岸
(木ノ浦ビレッジ)
周囲を自然林に囲まれた木ノ浦海岸一帯は、能登有数のダイビングスポットです
様々な体験が出来ます

奥能登すず体験宿泊施設「木ノ浦ビレッジ」があります
窯焼きピザ作りや椿油搾りなど、珠洲の豊かな自然を体験できるプログラムもあります

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